サラリーマンの昼飯・居酒屋・出張記とマリノス

アクセスカウンタ

zoom RSS 「リアル9番」より「リアル10番」

<<   作成日時 : 2016/12/02 07:34   >>

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

Twitterなんかを眺めていると、ホントにいろんな意見の持ち主がいる。これはこれで楽しいものである。同じチームを愛していても、それぞれ考えが違う。当たり前だし、だから世の中には刺激があると言える。

今シーズン、天皇杯という貴重なタイトルが残っているのに、既に来シーズンへ向かっていたり、「補強が欲しい」と「現有戦力の維持」という(いわば)相反する意見が入り乱れたりね。悪いことではナイわな。

さて、急に「リアル9番」というワードが話題になった。チーム編成に携わる人いわく「マルキーニョス」みたいな、となるようだ。

決定力があり、前線の守備に長けていて、試合でのキャプテンシーがあり、Jリーグの闘い方に慣れているプレイヤーとなるのだろうか?正直、居なさそうである。全てを満たすプレイヤーはね。

あるいは、割り切って、前線の能力あるプレイヤーにボールを渡し、あとはお任せするというケネディが居た頃のグランパスのような戦術を意識しているのだろうか。

サッカーの戦術は前線だけでないし、得点することが全てでもない。少し古いが2007年みたいに、圧倒的に攻撃に比重を掛けるサッカーは楽しいかもしれないが、点が獲れる時、獲れない時がはっきりしていたし、2桁得点者が3人いても7位だったのだから、攻撃だけでサッカーは語れないのは明らかである。

闘い方(≒戦術)の整理が必要かもしれない。それに即したマリノスの横浜のサッカーがあり、それが表現でき、結果が伴う。ギリギリの闘いを制して、タイトルに近づいていく。そうであることが最も幸せな気がする。

愚直に守り相手を「0」に抑える。愚直に攻めを繰り返しFKやCKを得た機会に賭けたり、、、そういうサッカー(私は)嫌いじゃない。

「リアル9番」はいないかもしれないが、「リアル10番」は存在している。博多や吹田でのFKから考えると、フルに出場していれば5本は叩き込んだだろうし、CKからの得点ももっとあっただろう。

「リアル10番」が万全でシーズンを送れることが最大の補強のような気がするのは間違っているかな。

もし「リアル9番」が加入するなら、今まで積み上げたサッカーと整合性を取っていく必要はあるだろうけどね。

タイトルが欲しい。いま欲しいタイトルは、今シーズンの天皇杯と来シーズンのリーグチャンピオン。

横浜F・マリノス。「リアル10番」を活かす時間は、そんなに残ってない。



[追記]
このブログを応援してくれる方、ブログの内容が「なるほど」と思われた方は↓のバナーをクリックいただけると嬉しいです!!
ランキングが上がると調子に乗ってブログを書く仕掛けになっています。
にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

MY favorite

「リアル9番」より「リアル10番」 サラリーマンの昼飯・居酒屋・出張記とマリノス/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる