サラリーマンの昼飯・居酒屋・出張記とマリノス

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zoom RSS サポーターの出来上がり方、そして仲間

<<   作成日時 : 2016/11/27 09:25   >>

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今のマリノス。いろんなネガティブな事象が耳に入って来る。本来なら、天皇杯に向かいつつ、来シーズンへの準備を進めるという楽しい時間であるはずだ。まぁ良い情報は、あまり報道されないからね。

極めて冷静を装いたいけど、モゾモゾはする。チームが良くなるために起こっている不整合であればと思うが、、、どうだろうか。

こういう状況が発生するたびに、マリノスサポーターになった頃を思い出す。忘れもしない2007年の春を。

大阪から横浜に来て9年くらい経っていたかな。小学1年生になっていた下の子がマリノスのサッカースクールに通いだした。

カミさん「サッカーやってるんだから、1度、マリノスの試合に連れて行ってあげれば」
わたし「えっ?サッカー?なんか行きたくない。楽しくなさそう。」
息子「サッカー行きたい!スタジアムに行きたい!」

行きましたよ。日産スタジアムへ。相手は大分トリニータ。ガンガン点が入る。5−0の圧勝。

「うん。なんかサッカー楽しいぞ」「横浜には、F・マリノスというチームがすぐ近くにあるのか」まさにそんな感じ。興味がないというのは(いま考えれば)恐ろしいことである。

それから下の子と、ちょいちょい通い始めた。その夏、、、大観衆の8−1の試合。たぶん、あの試合で、私のマリノスライフが決定づけられた。観戦すらしたことのないド素人が、急速にマリノスにハマっていく。

好きになるなんて、そんなものだろう。興味が出た段階で意識に変わる。気になり始めたらドンドン好きになる。まぁそんなもんだ。

2008年シーズンからネンチケ持ちになった。Awayにも足を運ぶようになった。1度もサッカー観戦したことのないオッサンが、この10年で300試合以上を観戦するまでになった。

無趣味で取り留めのないオッサンをここまで連れて来てくれた。そのきっかけを作ってくれた下の子は高校生になった今も、ちょいちょい一緒にスタジアムに行ってくれる。彼の思い出の多くが日産スタジアム、三ツ沢、Awayのスタジアムであることを申し訳なく思うけどね。

下の子と2人でスタジアムに通っていた。多くの試合に足を運ぶから、そのうち仲間ができて来る。挨拶したり声を掛け合う人も増えて来る。一緒に観戦したり一緒に遠征する。たまらない。あぁコレがサポーターであり、サポーター仲間か。

いろんな人と知り合うたびに(当然かもしれないが)自分がサポーターである意識が増してくる。マリノスに対する意識も徐々に先鋭化して来ているような気がする。

そりゃいつの試合も勝つに越したことはないが、それだけじゃないと思うのは「仲間」がいるから。喜びも悲しみも共有できるからね。

だから、思いを同じくする存在って素晴らしい。性別、年齢、職業、、、関係ないし、気にしたこともない。そういう意味ではサポーター仲間との関係は人生にとって理想形だと思う。

この仲間達と、そして今シーズンのマリノスと。まだ3試合あって欲しい。元日に天皇杯を掲げたい。

ちょい感傷的になり過ぎたかな。


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