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zoom RSS サッカーには「闘う」が似合う?

<<   作成日時 : 2016/01/31 08:29   >>

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開幕まで約1ヶ月。徐々に開幕の空気を感じはじめてはきたが、まだまだ先のようにも感じる。チームは未だキャンプの真っ最中。横浜の土手にいれば気持ちも違うのだろうが、この寒さならまだ戻って来て欲しくない気持ちのほうが大きい。

チームが横浜に戻ってくる頃には、良い意味でも悪い意味でも、私たちの心も戦闘的な思考になってくる。少し時間はあるが、長いシーズンオフから解き放される時が迫っていることを感じるね。プレイヤー達もそうなのだろうか。

ふと、サッカーの魅力てっ何だろ?と考えてみた。いつも言っているように、好きな街に好きなチームがあり、そのサッカーを観戦して、結果や内容に一喜一憂する。それができる環境にあることが、最大の魅力であり幸せであると思う。

けど、こういう感覚は、シーズンオフだからこそ、特に強く感じるものであって、シーズンが始まり、他チームより結果・内容で上回る必要がある時期には、それどころじゃなくなる。

じゃ、シーズン中の最大の魅力とは何だろ。心地よいサッカー、自分たちのサッカー、その結果として勝利を得る。積み重ねたものがタイトルという現物となる。まぁ、そうだろう。

それだけなら、わざわざ毎試合のようにスタジアムに足を運ぶ理由にはならないと思うんだよね。

スタジアムで観戦する魅力は「動」と「静」にあると思っている。得点した際の歓喜の爆発、勝利の瞬間の咆哮、試合後の歓喜の歌。サポーター達の空気感の対比。

こういうのが、スタジアムで観戦する最大の喜びであり、悲しみでもあると思うんだよね。だからサッカーは魅力的であり残酷なものだと。

いつも、このブログでは、あえて「闘う」という言葉を使う。小さなことだが、言葉の成り立ちでいえば、「戦う」は武器を用いて、「闘う」は素手で、、、という意味合いだと思っている。ボール1つきり。カラダとカラダをぶつけ合い、勝敗を決する。サッカーには「闘う」が似つかわしいと思うのよ。どうでもいいと言えばどうでもいいんだけどね。

最も歓喜したチームのサポーターに訪れる幸せを、今シーズンの横浜サポーターは掴むことができるかな。その歓喜を一つでも多く感じるために、今シーズンもスタジアムに行く。

闘え!


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