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zoom RSS 伝説の鎧とひのきの棒

<<   作成日時 : 2015/11/05 07:36   >>

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今シーズンも鹿島スタジアムまで観戦に行く。この組み合わせ、マリノスが勝つ時は必死こいての勝ち、アントラーズが勝つ時は快勝する。どうも、そんなイメージである。

特にAwayのリーグ戦でマリノスが快勝したのは、2011年の国立競技場での3-0まで遡るのではないか。特に昨シーズンのリーグ戦での0-3はスコア以上に何もできなかったことを鮮明に覚えている。

いろいろ嫌な思いを巡らせつつ、今のマリノスを信じる気持ちを高めていきたい。勝って帰る。快勝して帰ると。

そして、鹿島らせない展開で、1-0あたりで逆・鹿島って帰るのも最良かなと。

「鹿島る(かしま−る)」
1点リードの試合終盤、相手が必死になって点を取ろうとあせる中、悠々味方同士でボールを回し続けること。

Jリーグで語られるスラングとしては、かなり有名。相手にとっては、そうとう嫌な流れだが、応援する立場としては最良の展開である。意志統一と技術がないとできない。

マリノスも、この流れを作って試合を終えるのは得意なほうだと思うけどね。

調べみると、、、はじめて聞いたが、マリノスを表するスラングとして、

「伝説の鎧とひのきの棒(でんせつのよろいとひのきのぼう)」
高い守備力と貧弱な攻撃力を毎年のように披露する横浜F・マリノスを表すスラング。

言いえて妙な部分もあるが、これは褒め言葉かもしれない。

伝説の鎧とひのきの棒を見せつけ、1-0で試合を展開する。試合終了が迫り、マリノスが鹿島る展開が実現すれば、私たちが歓喜し、気持ちよく横浜まで帰ることができる。

さぁ、ギリギリの状況を楽しみに行こう。

注)スラングの解釈は以下のページから引用させていただきました。
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/Jリーグに関係するスラング


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